生きる望みが・・

  • 2008/01/26(土) 09:18:43

 前述の方(kさんとしましょう)の依頼で竹が生えて荒れている裏山の畑の木や草を払い、壊れかかった石段の補修をしました。
 kさんは最初お会いした時は病み上がりの暗い顔をしておられました。
しかし何日か私たちが通って仕事をさせていただいているうちに気持ちが元気になられたのか、杖をついて山に登ってこられたのです。そして「あ−!昔の畑に近づいてきた!暖かくなったら何か植えようかね。楽しみが出来ました。その為に元気にしとかないと。」と実に晴れやかな表情でおっしゃいました。
 こうして、又生きる力を取り戻される様子を見させて頂けるのは心からの喜びであります。



マ−マレ−ドその後

  • 2008/01/25(金) 12:43:31

出来上がったので前述のお母様に味見をして貰いました。「もうちょっと柔らかく煮たほうがいいいようね。それからイヨカンや八朔でもできますよ。」と言って頂きました。
 
甘夏のマ−マレ−ドの作り方
  甘夏みかん 1kg
  グラニュ−糖 300−500g(好みで加減)
  水  300cc

 1.甘夏を縦に6等分して果肉と皮に分ける。
 2.果肉は袋から出し、容器に入れて保管する。
 3.皮は内側の白いふわふわをスプ−ンでこそげ取り、ひたひたの水で3回   ほど茹で捨て、半日水にさらす。
 4.薄く切って、果肉と合わせて柔らかく煮る。(と書いてありましたが、
   煮る前に薄く切った方が、苦みが早く取れていいみたいです。)
 5.砂糖を入れ、煮詰める。

 香りがすご−く良くて美味しい!ですよ。
 
  

マ−マレ−ドを作ります

  • 2008/01/21(月) 20:50:27

 前述のお母様よりマ−マレ−ドの作り方をお習いしました。
丁度、我が家には甘夏の木があり沢山収穫しました。
 今、仕込みをしています。作り方は又後で・・・・・
美味しくできたら欲しい方にお分けしますよ〜

一人住まいのお母様

  • 2008/01/17(木) 23:40:48

友人の紹介である一人暮らしの年配の女性のお宅へ伺いました。息子さまが遠くにおられ、何かと不便とのことでした。私たちに会って気に入ってくださったのか、あそこもここも、と頼まれました。「息子と娘だと思って一生世話になります。」とおっしゃって下さいました。「此処(物置)をかたずけてもらうと、又やる気が出て、元気になるかも分かりません」とにっこりされました。
嬉しい一日でした。

裏山の雑木伐採

  • 2008/01/16(水) 23:36:17

あるご高齢の方から「もう年を取ってできなくなったので、裏山の雑木を伐って欲しい」との依頼で行きました。
そこは家の裏から1メ−トルくらいまで山肌が迫っているところでした。
沢山の雑木が生えて家にさしかかっていて陽が当たらず、落ち葉が屋根や雨樋に落ちて困るとの事でした。
見たところ2−3年手をつけてないようでした。初めは楽だったのですが、最後の難所になった時、「もう放って帰ろうか」と思うくらい怖い思いをしました。
ボロボロと崩れる、手がかりのない岩に生えている木を伐るのに主人がチェンソ−を持って登っていて、「助手をして欲しい」と言うのです。
私は怖くて足がガクガク、胸はドキドキしましたが「えいっ」と開き直って登りました。そこは枝を張ったトゲだらけの木が行く手を遮っていて進めないので小さく切って片づけてくれ、というのです。もし足を滑らせたら下にあるビニ−ルのトタンを破ってしまいます。
足場を見つけて少しずつ切って済ませました。そこを主人が滑りもせずチェンソ−を使って伐って行くのを見て「流石だなあ」と感心しました。
 又、雨樋のごみものぞいて欲しい、とのことで私ははしごに登って取っていましたが足が震えて「もうだめ」と思っていたら主人はヒョイヒョイと屋根に上がり屋根の端まで行き、澄ましてごみを取り除き「済んだよ」とすぐおりてきました。この時ほど主人を尊敬したことはありません。
 でも、ひょっとしたら私は単なる高所恐怖症なのかも・・・・
完了させたらそこのご主人がたいそう喜ばれオマケまで下さり、怖さが喜びに変わりました!