部屋の片付けに行ってきました

  • 2009/01/22(木) 07:13:54

一人暮らしのお母様が入院、もう退院の見込みはないのでアパ−トの荷物を全部片づけてほしいとの連絡がありました。娘さんは遠いところに住んでおられ
「途方にくれていました」と。
 遺品整理を頼まれる時がありますが、それとあまり変わりません。
急に倒れられたのでしょう。炊飯器にはひからびたご飯、電源の切られた冷蔵庫には少しばかりの食材が入っており、雑然とした様子は二ヶ月くらい前まで住んでおられた事を物語っていました。整理していくうちにその方の暮らしぶりがおぼろげながら見えてきます。
 最近は一人暮らしの高齢者が多くなりこういうことは珍しくありません。
高齢になって来ると何時倒れるか最期の時が来るか分かりません。この方も「まだまだ大丈夫」と思っておられたことでしょう。ですからもう戻れない家のことを思うと無念の思いがあられると思います。
 何回もこういう仕事に遭遇すると我が事に置き換えて考えさせられます。
 最期は一人なんだ。みんなこの世に置いて行かねばならない。残した物が
私の人生を物語るとしたら・・・ああ恥ずかしい、要らない物は捨てなきゃ・・と。
 しかし、まだまだしなきゃいけないことが山ほどある、あれもこれも必要な物だ、と考えていると、悲しいかなこれが捨てられないんですよね−!

頼りにしています、と・・・

  • 2009/01/19(月) 06:56:52

昨年の暮れに庭の掃除を頼まれました。
 夏に剪定をさせて頂いた所です。
 聞くと働き盛りの息子さんを病気で亡くされ、まだ49日も来ていない、ショックでまだ立ち直れない、正月が来るのにぼんやりしていたら庭が荒れ放題なので何とかして欲しいとの事でした。
 早速主人と伺い、徒長枝や枯れた草花などを取り去り掃除をしてさっぱりとさせました。「お陰で気持ちまで少しスッキリとなりました。これから男手がないので何かと頼りにしています」とおっしゃいました。
 お役にたてて嬉しい一日でした

ビニ−ル袋の魔法(漬物)

  • 2009/01/18(日) 05:37:09

今、旬の野菜と言えば白菜、小松菜、高菜これらの漬物は美味しいです!
そこで手軽に美味しい漬け物をビニ−ル袋で作ります。
 まず、野菜を小さく刻み、ビニ−ル袋に入れ、塩をふります。
中に空気を入れ膨らませて口をねじって止め、ザッ、ザッ、ザッと振り、口を緩めて袋の上から揉みます。それから空気をきれいに抜いて輪ゴムでキュッと縛ります。
 これだけです。
 食事の支度が済む頃には食べられるようになりますが一晩おけば尚美味しいです。毎回漬物を買う思いをすればお得ですよ。

お昼をいっしょに

  • 2009/01/14(水) 08:13:49

お友達がキウイフル−ツを沢山持ってきてくれました。うちには甘夏が沢山あったので差し上げました。
 丁度お昼だったので「良かったらうちで一緒にごはんを食べませんか?」と言うことで数種類の手作りの漬物、あり合わせの物でサッと料理をして家族と一緒に食事をしました。
「何が美味しいってこの小松菜の漬物が一番美味しい」といってもらいました。

ビニ−ル袋の魔法(湯たんぽ)

  • 2009/01/13(火) 07:05:29

毎日寒いですね。私は手などが冷たい時、ペットボトル(熱湯用の最小サイズ)にお湯を入れてミニ湯たんぽとして使います。ポケットやバッグにも入るしいざというときは水分補給にもなります。おかげでホッカホカです。
 夜休む時にもほかほかでしあわせ−になります。
 でも、堅いので指先はすぐには温まりません。
 そこで台所用の(ちょっとだけ厚めの)ビニ−ル袋にお湯を入れ、口をきゅっと結んで湯たんぽにします。柔らかいので指先がすぐに温まります。冷めたら電子レンジで温めたらOK。(気をつけないと破裂するかも?)この方法はあるご高齢の方を介護する時に使わせて貰いとても喜んで頂きました。
 ビニ−ル袋はこの他にすっごく重宝してます。追々ご紹介します。